20日で合格N1-第20目

文字・語彙

問題 1 ___の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

1。 子どもが投げたビーチボールが波間に漂っていた。
 
 
 
 

2。 温泉に足を浸すだけでも疲れが取れる。

 
 
 
 

3。 しばらく肺炎を患っていた友だちが、元気に社会復帰した。

 
 
 
 

4。 地主が首を縦に振らず、道路の拡張工事が進まない。

 
 
 
 

5。 友人から拝借した書籍が今もって本棚にある。

 
 
 
 

6。 早朝からカラスが鳴いて不吉な予感がしたが、一日何事もなかった。

 
 
 
 

問題  2(   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

7。 この町には(  )人が多く住んでいて、立派な家が並んでいる。
 
 
 
 

8。 ギャンブルで(  )を手にしたりすると、人生は失敗しやすい。

 
 
 
 

9。 工場での実績が評価され、研究室へ(  )となった。

 
 
 
 

10。 目を光らせる警備員がいないと、観光地もゴミだらけでこの(  )だ。

 
 
 
 

11。 プロ野球(  )では、新人選手の獲得などが細かく決められている。

 
 
 
 

12。 現金を持ち歩くと危険ゆえ、支払いは(  )切手でする。

 
 
 
 

13。 携帯小説は大衆(  )されたが、今後書き手は増えるだろうか。

 
 
 
 

問題  3 ___の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4 から一つ選びなさい。

14。 近ごろ、彼は将棋の腕を(めきめき)上げている。

 
 
 
 

15。 町の伝統芸能に若い後継者が育ち、見事に(復活)した。

 
 
 
 

16。 突然の上司の来訪だったが、妻がうまく(もてなして)くれた。

 
 
 
 

17。 子どもの心が(ゆがむ)ことのないよう、親子の対話を続けている。

 
 
 
 

18。 今度の企画は地球にやさしいという(観点)で進めていく。

 
 
 
 

19。 主催者は式典の来場者数を(水増ししている)。

 
 
 
 
問題 4   次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
20。 ユニーク
 
 
 
 

21。 さらす

 
 
 
 

22。 めっきり

 
 
 
 

23。 返上

 
 
 
 

24。 ぽかんと

 
 
 
 

25。 巻き添え

 
 
 
 

文法

問題 5   次の文の(   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

26。 政党を飛び出してでも主張を曲げないことは、いいことではある(  )。

 
 
 
 

27。 変動相場制は、貿易や投資(  )資金の流れで相場が動く。

 
 
 
 

28。 日本の農業人口は減り続け、2000年(  )4.5パーセントになった。

 
 
 
 

29。 明治時代、文明開化のため(  )、何でも欧米をまねする風潮があった。

 
 
 
 

30。 安部公房の『砂の女』は、世界の言語に翻訳される(  )名著だ。

 
 
 
 

31。 文楽の世界に弟子入りしてから10年、ようやく独り立ち(  )。

 
 
 
 

32。 千利休の存在(  )、茶道は芸術として成立しなかった。

 
 
 
 

33。 (電話で)
A「トマト商事の那須と申しますが、山下部長いらっしゃいますか。」
B「申し訳ありません。山下はただ今(  )。」

 
 
 
 

34。 水俣病(みなまたびょう)の実情(  )政策を、ひとりの映画監督が訴え続けた。

 
 
 
 

35。 (家で)
A「せっかく行列に並んだのに、私の前で売り切れ。(  )。」
B「だから、やめろって言ったんだ。」

 
 
 
 

問題 6  次の文の_★_に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

36。 コンピューターがチェスの _ _ ☆ _ となった。

 
 
 
 

37。 宇宙開発の推進が _ _ ☆ _ ならない。

 
 
 
 

38。 地球温暖化 _ _ ☆ _ が起きている。

 
 
 
 

39。 日本の農業は _ _ ☆ _ 先が見えない。

 
 
 
 

40。 防犯カメラを _ _ ☆ _ 意味がない。

 
 
 
 

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