20日で合格N1-第8目

文字・語彙

問題 1 ___の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

1。 自分が持っている能力のすべてを悟ることは不可能だ。

 
 
 
 
2。 海に臨むホテルで数日間過ごすことにした。
 
 
 
 
3。 大雨で川があふれたが、早くに避難したので事故を 免れた
 
 
 
 

4。 共和国における元首は大統領だ。

 
 
 
 

5。 A案もB案も捨て難く、折衷案でいくことにした。

 
 
 
 

6。 今年は寒い日が続いて、麦の発芽が遅い。

 
 
 
 

問題  2(   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

7。 声楽家志望の彼は、毎日のように(  )練習している。
 
 
 
 
8。 不景気が長く続いて、工場経営に明るい(  )が開けない。
 
 
 
 

9。 ボクシングのライト級の挑戦者は(  )が甘く、KO負けしてしまった。

 
 
 
 

10。 この音楽を聞くと、どうしても運動会の徒競走を(  )する。

 
 
 
 
11。 進学に向けて(  )が充実し、成績も順調に伸びている。
 
 
 
 
12。 京子さんは野球部の(  )一点の女子マネージャーだ。
 
 
 
 

13。 日本の夏の風物(  )だつた金魚売りはすっかり姿を消した。

 
 
 
 

問題  3 ___の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4 から一つ選びなさい。

14。 日曜日は (もっぱら) 近くの公園で子どもと遊んでいる。
 
 
 
 
15。 電車内での化粧は (みっともない) と言う人が多い。
 
 
 
 

16。 相手の (気にさわる) ようなことを言ったら、素直に謝るべきだ。

 
 
 
 

17。 ロシアの冬はさすがに寒さが (身にしみる)。

 
 
 
 
18。 難病の娘の手術費用を出すため、彼は生命保険を (解約) することにした。
 
 
 
 

19。 ブラジルの猛攻撃で日本チームが (息切れしている)。

 
 
 
 

問題 4   次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

20。 がやがや
 
 
 
 

21。 気配り

 
 
 
 
22。 リモコン
 
 
 
 
23。 渋る
 
 
 
 

24。 ぎっしり

 
 
 
 

25。 均一

 
 
 
 

文法

問題 5   次の文の(   )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
26。大物政治家がいつも選挙に勝つ(  )。
 
 
 
 

27。 1985年のプラザ合意は、円高を容認(  )状況だった。

 
 
 
 
28。 アフリカの砂漠化を止め(  )具体策がなかなかない。
 
 
 
 
29。 薩摩と長州が同盟を結ぶ(  )、徳川幕府は危機感を強めた。
 
 
 
 

30。 近所の区立図書館(  )、松尾芭蕉こ関する本が少ししか置いてない。

 
 
 
 

31。 能の舞台は芸術性が高い(  )、理解するのが難しい。

 
 
 
 

32。 どんなに優れた生け花でも、鑑賞する目がなければ(  )。

 
 
 
 

33。 (学校の教室で)
A「なあ、思師への手紙の書き方、教えてくれよ。」
B「そうだなあ、秋も(  )、で始めればいいと思うよ。」

 
 
 
 

34。 アニメ以外、日本映画の勢いが弱まっていると思え(  )。

 
 
 
 

35。 (居酒屋で)
A「今日でクビ(  )。」
B「そう、落ち込むなって。あんな会社、すぐ潰れるよ。」

 
 
 
 

問題 6  次の文の_★_に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

36。 インターネットは _ _ ☆ _ 出発した。

 
 
 
 

37。 国際宇宙ステーション計画はアメリカの _ _ ☆ _ を表明した。

 
 
 
 
38。 温室効果ガスは _ _ ☆ _ 下向きに放射する。
 
 
 
 
39。 iPS細胞はマウス _ _ ☆ _ つくられた。
 
 
 
 

40。 介護ロポットの実用化は _ _ ☆ _ にもつながる。

 
 
 
 

問題7  次の文章を読んで文章全体の趣旨を踏まえて41から45の中に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

慣れ親しんだ百貨店ひゃっかてんが消えるのは、寂しい。
東京・銀座ぎんざの玄関として一世を風靡ふうびした、有楽町ゆうらくちょうマリオンの西武せいぶ有楽町店が今年末に閉店する。今年は丸井今井室蘭まるいいまいむろらん店、松坂屋岡崎まつざかやおかざき店がすでに閉じ、四条河原町阪急しじょうかわらまちはんきゅうなども閉める予定だ。
昨年は三越池袋みつこしいけぶくろ店や、そごう心斎橋しんさいばし本店が姿を消してしった。長引く不況のなかで百貨店の閉店ラッシュが(41)本格化してきた。
バブル崩壊後の1990年代半ばから続く百貨店業界の(42‐a)に、世界同時(42‐b)が追い打ちをかけている。この10年で140社から86社に、店舗数は310店から270店に減った。業界全体の売上高は9兆円から6兆6千億円に3割近くも縮小している。
人員減らしも急ピッチで、老舗しにせの三越でも社員の4分の1にあたる約1600人が早期退職に応じた。
デフレ下で新興勢力にますます押されている。低価格を武器にする衣料品専門店や巨大な家電量販店、インターネット販売の台頭で、消費者の購買スタイルの変化も激しい。
そんななか、百貨店業界は時代の変化を(43)でいるようにさえ見える。
値段はちょっと高いが商品への満足感も、それなりに高い。ブランド重視、美術展なども織り込んだ手厚い顧客サービス。そうした百貨店の路線は90年代初めまで、全国各地で消費者から支持されていた。
だが、老舗の看板、歳暮せいぼなどの贈答文化に安住し、新たな未来図を描けないできたところが少なくない。
150年前、パリで創業した世界初の百貨店ポン・マルシェは豊富な品ぞろえ、商品値札、派手なショーウィンドー、季節セールなど新しい売り方に挑み、客の心をつかんだ。
その原点に学んではどうだろう。高級ファッション中心の商法にこだわらず、もっと新しい商品構成や売り方に挑戦しながら百貨店の強みを生かす道は必ずあるはずだ。
ユニクロが保温性肌着をヒットさせたように需要を掘り起こし、メーカーと共同開発する力は百貨店にもある。
デパ地下の食品売り場や全国駅弁フェア、地方物産展などのイベントには、客があふれることも(44)。好立地の百貨店がモノを売る力はまだまだ大きい。
観光大国をめざす日本に(45)、ワンストップで高品質の品々をそろえる百貨店は貴重な観光資源だ。銀座や日本橋にほんばし新宿しんじゅくはアジアを代表するショッピング街になりうる。全国で百貨店を観光資源として活用すれば、日本経済再生の助けともなる。
きのう合併で大丸だいまる松坂屋百貨店が誕生した。こうした再編も恐れない新時代の百貨店のありようを見たい。

(「朝日新聞」2010年3月2日付)

41.

 
 
 
 

42.

 
 
 
 

43.

 
 
 
 

44.

 
 
 
 

45.

 
 
 
 

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